嫁にはない安らぎの場所が愛人

嫁にはない安らぎの場所が愛人

嫁はビックリするぐらい気が強いです。
更にすごく緻密なのです。
自分が追い求めていた結婚生活はこんなものではございませんでした。
それにもかかわらず、この頃では嫁にリードされて自分は嫁のいいなりとなっています。
それがストレスになっています。
という理由で自分は今愛人を囲っています。
好きな女性を愛人にしています。
これに関しては悪い事ではあるのですが、自分が非常に心地よい場所でもあると言えます。
愛人の元にいる事が、自分には普通でもあります。
嫁とは違った安らぎを実感するのです。
安らぎを提供しても頂けます。
更に癒されるのです。
そのような場所が欲しくて愛人を囲ったのかもしれないですね。
付き合って一年だと思いますが、いつ来ても凄く落ち着きます。
自分の好きなようにさせてくれて、わがままも言いません。
自分の好きなものを作ってくれたりします。

極めて落ち着く場所なんです。
しかし家に帰ったら、自分はまったく落ち着きません。
嫁にガミガミ言われて、不平をこぼされるのです。
そういった日常から逃げたくて自分は愛人を囲ったのかもしれないですね。
自分は愛人に金銭を渡しているのです。
金銭だけは自由になるのが理由です。
そのお金で自分の安らぐ場所を作ってもらっているみたいです。
したがってここについつい帰ってきてしまいます。ここにきて仮に彼女が別れると言えば、自分はすがるでしょう。
愛人というものは永遠に可能なものではないと理解しています。
しかし万が一この場所がなくなったら、自分はどうなるのでしょう。
などと考えると怖いので、愛人をいつまでも大切にしていこうと思います。